【エクササイズ通信】Vol.17 腹部の引き締め 第6弾! | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES

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【エクササイズ通信】Vol.17 腹部の引き締め 第6弾!

2020.07.24

「筋肉」は大きく3つの種類があります。
①自分の意志で動かすことのできる、腕や脚など身体を支えて動かす役割の「骨格筋」。
②血液を運んだり胃腸を動かしたりする「平滑筋(ヘイカツキン)」。
③心臓だけにあり心臓を動かしている「心筋」。

この中で、自分の意志で鍛えることが出来るのが①の「骨格筋」です。「筋肉」は20歳ごろを過ぎると少しずつ量が減っていき、70歳代では20歳代の4割程度に減少するとも言われています。最近では筋肉量が多いほど長生きできることも分かってきたそうです。

ピラティスを考案したジョセフ・ピラティス氏も1883年に誕生し、83歳まで生きたとのこと(一説には86歳)。長生きのピラティスさんは、スタジオではマシンを使ったエクササイズを行い、マットのエクササイズはスタジオに来るまでの生徒さんへの宿題にするために考案したと言われています。

少しだけシンプル化しているエクササイズもありますが、ピラティスさんが考えたオリジナルのマットピラティスのエクササイズを組み込んでいます。皆様もご自宅で行う宿題として、是非挑戦してみてください!

Model:mariko sakai

Scissors
両膝を立てて仰向けに寝て、両腕は体側に伸ばします。片脚ずつテーブルトップポジションにし、両脚を揃えます。息を吐きながらCurl Up(エクササイズ通信vol.4)をします。右脚を天井に伸ばし、左脚はななめ前45度に伸ばします。両手は右足首(または脹脛でもOK)を握ります。息を吸いながら右脚を上体の方へ一度引き寄せ、吐きながら脚を入れ替えます。骨盤のニュートラルを保ち頭が落ちていかないようにすることがポイントです。(10回繰り返す。)

Lower Lift modification
両膝を立てて仰向けに寝て、両腕は体側に伸ばします。片脚ずつテーブルトップポジションにし、両脚を揃えます。両手を重ねて頭の後ろに置き、息を吐きながらCurl Up(エクササイズ通信vol.4)をします。次の吐く息で、膝を90度に保ったまま両脚を少し下に下ろします。息を吸いながらテーブルトップポジションに戻します。骨盤のニュートラルを保ち、脚の付け根から動きを始めることがポイントです。(8回繰り返す。)

Criss Cross
両膝を立てて仰向けに寝て、両腕は体側に伸ばします。片脚ずつテーブルトップポジションにし、両脚を揃えます。両手を重ねて頭の後ろに置き、息を吐きながらCurl Up(エクササイズ通信vol.4)をします。息を吐きながら右脚を45度の高さに前へ伸ばし、肋骨を左へ回旋させます。右肘で左膝の内側を触るように上体のツイストをしましょう。次の吐く息で反対側へツイストをします。骨盤のニュートラルを保ちながら行いましょう。(8回繰り返す。)

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