四十肩・五十肩とピラティス | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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四十肩・五十肩とピラティス

2024.06.07

こんにちは。

本日は四十肩・五十肩とピラティス についてお話ししていきたいと思います。

そもそも四十肩・五十肩とはなんでしょうか。

これはぎっくり腰のような通称で、医学的な名称では正式なものはないのですが、肩がスムーズに動かなくなり、痛みの出る肩関節周囲炎です

四十肩・五十肩の違いは症状が出たときの年齢の違いだけで、症状については同じです。

その痛みや動かし辛さは、肩関節の周りが炎症することにより起きてしまい、この炎症はなぜ起こるのか原因ははっきりとはわかっていません。

特に腕を上に上げる「外転」の動きや、

肩を外側にねじろうとする「外旋」の動きで痛みが誘発され、

多くの人は肩周りだけではなく前腕や手にまで違和感を感じてしまうようです。

痛みや動かし辛さがあることで肩関節の動きがどんどん悪くなり、さらに動かさないでいるとだんだんと固まってしまい、腕が少ししか上がらなくなる状態に陥る場合も・・・。

この固まった状態が続いてしまうと、肩周りの筋力低下(筋萎縮)がみられるようになり、更なる肩の異常に繋がる可能性もあります。

なので四十肩・五十肩は痛みのない範囲で積極的に動かすことが改善のポイント。

 

特に大事なのが『肩甲骨』です!

肩甲骨は、腕の根本(骨頭)を動きながら支える土台の役割をしています。

肩甲骨が腕の動きに合わせて、しっかり必要な分だけ動くことで、肩周りが負担なくスムーズに動かせるのです。

四十肩・五十肩の人は肩甲骨の動きも一緒に悪くなっていることも多く見られるため、無理のない範囲内で、積極的に肩甲骨を動かしてあげることが改善または予防に繋がっていきます。

 

ただお家で肩甲骨を動かそうと思っても、

肩甲骨ってどうやって動かすの?

本当に肩甲骨が動いているのか心配…。

といった方は多いと思います。

 

そこでおすすめなのがマシンピラティスです。

マシンピラティスの良さは、マシンのバネ(スプリング)を利用することで、弱い部分に負担をかけないようにサポートし、筋肉を積極的に動かしながらストレッチ&強化できるところです。

そして、重さがあることにより、どの部分に効いているかがわかりやすいため、正しく使えているかどうかをマシンが 教えてくれるのです!

特にBDC PILATESではレッスン中は必ず肩・肩甲骨の動きのエクササイズを取り入れています!

是非BDC PILATESのマシンピラティスで無理のない範囲で安全に肩周りを動かし、五十肩の改善、予防のエクササイズを体験してみませんか?

スタジオでお待ちしております!!!

 

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