バレエダンサーにとってのマシンピラティス | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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バレエダンサーにとってのマシンピラティス

2022.04.09

こんにちは。BDC PILATESのMuroです。

今日は、私自身バレエを踊っていることもあり、

バレエ視点からピラティスについて少しだけお話ししてみようと思います。

 

昨今、国内のバレエ界でも注目されるようになったマシンピラティス。

SNS等でもバレエダンサーがコンディショニングにリフォーマーでのピラティスを取り入れている様子や

レッスンの一環としてピラティスを行なっているバレエ教室を目にする事が増えてきました。

 

BDC PILATESもその起源は、バレエを含むダンストレーニングを行なっているブロードウェイダンスセンターにあるように、

マシンピラティスとバレエ(ダンス)のつながりはとても深いところにあります。

(BDC PILATESの誕生ストーリーはこちら

 

海外の著名バレエ学校では、ピラティスを授業の一環として積極的に取り入れていますし、

リフォーマーやその他のピラティスマシンが

海外のバレエ団のトレーニングルームに置かれているのも写真や映像でよく目にするようになりました。

このように バレエ×マシンピラティス” はとっても相性が良いのです!

 

そもそもバレエダンサーの身体条件といえば、

柔軟性やつま先立ちでも踊れる強い足首、そしてスラリとしたスタイルに伸びた手足、

この辺りを思い浮かべますよね?

 

 

そして特に女性ダンサーは、細い身体を維持することを重要視しやすく

筋力は踊るために必要なものの筋トレ(特に腕、脚の筋トレ)に少し抵抗を持っている人もいるのでは?

 

ピラティスの良いところは、身体を本来あるべき正しい位置にセットし

コントロールしながら動かすことでインナーマッスルに意識を向けやすく、

また遅筋と呼ばれる持久力のある細く引き締まった筋肉をつけられところではないかと思います。

 

その上ピラティスでは、足を踏み込み、その反作用で上体を引き上げ

身体を安定させることが大切になってきます。

これはバレエのレッスン中よく耳にする「引き上げて!!」に直に繋がってきます!

 

またピラティスのレッスン中、効果的に動くためにはかなり頭を使い、身体をコントロールします。

このおかげで私自身、バレエを踊っている最中も自分の身体をどのように使うか、

しっかり身体をコントロール下におきながら踊れるようになってきました

 

ピラティスで必要な筋肉をしっかりキレイにつけて

自分の身体のコントロール力をつけると踊りのスキルに繋がります

また、怪我なく将来的に長く踊るためにも強い身体は不可欠です!

 

バレエを踊られる方には、まずは「引き上げて!!」の本当の意味を知るために

マシンピラティスに挑戦してみていただきたいです。

自分がもっと綺麗にできるようになりたかった「あのピルエット」や「あのルルベ」「あのジャンプ」…

色々と自分の身体と動き方の理解の仕方が変わっていくと思いますよ!!

 

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