Airiさん(会社員) 「行かなきゃ」ではなく、「レッスンの日が楽しみ」に。 | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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Interview

Airiさん(会社員) 「行かなきゃ」ではなく、「レッスンの日が楽しみ」に。

2026.08.05

運動が苦手で、ランニングやジムは続かなかったAiri様。

「身体を動かす習慣をつくりたい」と始めたBDC PILATESでしたが、100回のレッスンを重ねる中で、ウエストラインの引き締まりや慢性的な腰痛・肩こりの軽減など、少しずつ身体の変化を実感されたそうです。

さらに、結婚式では「姿勢が悪い写真がほとんどなかった」と感じるほど、自然と美しい姿勢が身につき、ご自身でも驚くほどの実感があったといいます。

続けられた理由は、「行かなきゃ」ではなく、「今日はどんな発見があるんだろう」と毎回のレッスンを楽しみにできたこと。

少人数制だからこそ、 インストラクターが一人ひとりの身体の状態を細かく見極めてくれることやどのレッスンを受けても分かりやすい指導なのが、BDC PILATESならではの魅力としてお話しくださいました。

「いつの間にか身体が整っていた。」

身体の変化はもちろん、「なぜBDC PILATESは続けられたのか」。魅力が詰まった会員様のリアルな声をお届けいたします。


「行かなきゃ」ではなく、レッスンの日が楽しみに
100回のピラティスで、いつの間にか身体が整っていた


2024年からBDC PILATESにご入会、先日、レッスン受講100回を迎えた Airi様。

運動習慣をつくることを目的に始めたピラティスは、身体の変化だけでなく、結婚式での美しい姿勢や、日々のコンディションを知るきっかけにもなったといいます。

今回は、BDC PILATESを始めたきっかけや、レッスンを通して感じた変化、継続できている理由についてお話を伺いました。


楽しかったレッスンの記憶が、始めるきっかけに


―― BBD PILATESを始めようと思ったきっかけを教えてください。

一番のきっかけは、定期的に身体を動かす習慣をつくりたいと思ったことです。

もともと運動が得意な方ではなく、ジムに通ったり、ランニングをしたりしても、おそらく続かないだろうなと思っていました。

実は2019年頃に一度、Urata先生が指導資格を取得する際にボディとしてレッスンを体験したことがあり、そのときのレッスンがとても楽しかったんです。
当時は社会人になったばかりで、時間的にも気持ち的にも余裕がなく、すぐに習い始めることはできませんでしたが、楽しかったレッスンの記憶がずっと残っていて、「ピラティスなら続けられるかもしれない」と思い、始めました。

―― 学生時代はダンスもされていたそうですね。

大学時代はジャズダンスを続けていて、社会人になってからも公演に出演することがありました。

ただ、公演前の2〜3か月だけ集中的に練習することが多く、踊る予定がない時期はまったく身体を動かさないという生活になっていました。

定期的に身体を動かせるものを探していたことも、ピラティスを始めた理由の一つです。


できなかった動きが、いつの間にかできるように


―― 先日受講100回達成、おめでとうございます! 100回のレッスンを通して、どのような変化を感じましたか。

始めた頃は、動き方を探りながら取り組んでいましたし、負荷が重く感じて思うように動かせないこともありました。

それが、レッスンを続けていくうちに、以前はできなかった動きがいつの間にかできるようになっていました。

身体の変化として特に感じたことは二つあります。

一つ目は、上半身のラインです。以前は肋骨が開きやすかったのですが、ピラティスを続けるうちに肋骨まわりが自然とまとまり、ウエストが締まってきました。これは、最初に先生へ報告した身体の変化だったと思います。

二つ目は、慢性的に感じていた腰痛や肩こりが、いつの間にか軽くなっていたことです。デスクワークに加えて、当時は営業で外出する機会も多く、重いバッグを持つことで腰痛や肩こりを感じることがよくありました。

はっきりと「この日から変わった」というわけではありませんが、始めて半年ほど経った頃に、身体がつらい日や、だるさを感じる機会が減っていることに気づきました。


汗をかく運動とは違う、「整う」感覚


―― ダンスのように運動量の多いものと比べて、ピラティスに物足りなさを感じることはありませんでしたか。

ダンスは汗をかいて、運動したという爽快感を得やすいと思います。

一方で、ピラティスは身体にリセットをかけるような感覚があります。レッスンが終わった直後に「たくさん動いた」というよりも、気づいたら身体が整っていて、すっきりしている。ダンスとは、すっきりの種類が違うように感じます。

それぞれ目的が異なるので、私の中ではうまく分けられています。


毎回違う身体に出会えるから、レッスンが楽しみになる


―― お仕事をしながら、週に一度通い続けられている理由は何ですか。

同じクラスでも、その日の身体によって感覚がまったく違うことが面白いからです。

私は週末の朝のクラスを受けることが多いのですが、平日と週末のレッスンでは、身体の動き方が違うことがあります。その週の過ごし方によって、「今日は動きづらいな」と感じる日もあれば、反対にとても動きやすい日もあります。毎回新しい発見があるので、「行かなければ」という感覚よりも、レッスンの日が楽しみという気持ちで通っています。

―― その日のコンディションに合わせてもらえていると感じますか。

はい。とても細かく身体を見てもらえていると感じます。
少し疲れているときに「左脚が詰まっていますね」と言われることがあり、自分では気づいていなかった不調や、うまく使えていない部分を見てもらえているのだと思います。
先生からのアドバイスと自分の感覚を重ねることで、「調子が悪い日は、身体がこうなりやすいんだな」ということも、少しずつ分かるようになりました。


結婚式当日、意識しなくても美しい姿勢でいられた


―― 先日ご結婚を挙げられたとのこと、おめでとうございます!
ピラティスを続けていて、お式の当日「続けていてよかった」と感じたことはありましたか。

結婚式後に写真を見返したとき、姿勢が悪いと感じる写真がほとんどなかったことです。
当日は進行やゲストのことなど、考えることがたくさんあり、姿勢を意識している余裕はほとんどありませんでした。
それでも、首が前に出たり、お腹が落ちたりせず、自然にすっとした姿勢でいられました。レッスンで日頃から言われていたことが、身についていたのだと思います。

「肩を下げる」「坐骨の上に座る」といった、レッスンで繰り返し教えていただいたことが、ピラティスを継続してきたことで意識しなくてもできるようになっていたのだと感じました。

―― ボディラインの変化はいかがでしたか。

自分ではあまり気づいていなかったのですが、最終フィッティングまでの間に、肩や脇、背中のラインがかなりすっきりしたようで、最後にドレスを少し詰めてもらいました。
背中は自分では見えづらく、変化にも気づきにくい部分ですが、プランナーさんから言われて、変わっていたことを実感しました。

式に向けて特別なクラスを受けたというより、普段どおり週に一度レッスンを受け、家でも教えてもらったエクササイズやストレッチを少し行っていました。

結婚式の準備で忙しい時期も、レッスンを予約していたことで、「この時間だけは身体を動かそう」と思えたこともよかったです。


グループレッスンでも、一人ひとりを見てもらえる


―― 短期間で効果を出したい場合、プライベートレッスンと迷う方もいます。グループレッスンでも変化を感じられた理由は何だと思いますか。

BDCピラティスでは、グループレッスンでも、身体の使い方が違っていたり、うまくできていない動きがあったりすると、先生がすぐに気づいて修正してくださいます。
グループレッスンでありながら、一人ひとりを細かく見てもらえることが、変化を感じられた理由だと思います。

ピラティスは、すぐに大きな変化が現れるというよりも、継続することで、いつの間にか変わっているものだと感じています。週に一度でもきちんと続けることで、少しずつ変化につながっていくのだと思います。


続けられたのは、毎回発見があるから


―― ほかの運動ではなく、BDC PILATESが続いている理由は何でしょうか。

自分が楽しいと思えることは、コツコツ続けられるタイプなのだと思います。結婚式前には、ランニングや自宅で動画をみながらのトレーニングにも挑戦しましたが、一人で取り組んでいると新しい発見が少なく、正しくできているかも分からないため、なかなか続きませんでした。
ランニングシューズも購入しましたが、3回ほどで挫折してしまいました…辛いだけで正しく身体を使えているのか分からなかったんです。
私にとっては、身体の使い方を教えてくれる人がいて、毎回発見があることが、継続するうえで大切なのだと思います。


少人数だからこそ生まれる、BDC PILATESの魅力


―― 実際に通って感じる、BDC PILATESならではの魅力を教えてください。

少人数でレッスンを受けられることは大きな魅力だと思います。友人から、大人数のスタジオへ通ってみたものの、あまりピンとこなかったという話を聞くことがあります。
BDC PILATESは少人数で、先生方の指導力も高いため、自分の身体をしっかり見てもらいながら取り組むことができます。

また、クラスの種類が豊富なことも魅力です。リフォーマーやアドバンスのクラスに加え、Barre(バー)クラスなど、さまざまなレッスンがあります。毎回違う刺激があるため、飽きずに続けられます。
最初はまったくできなかった動きも、続けるうちに少しずつできるようになります。きついと感じるクラスもありますが、少人数だからこそ途中で逃げられない環境も、私には合っていると思います。


先生が変わっても、伝わりやすい指導


―― インストラクターやスタジオには、どのような印象がありますか。

先生方は皆さん明るく、雰囲気にも共通するものがあると感じます。
それぞれ個性はありますが、共通しているのは、身体の使い方を言葉で説明することがとても上手なことです。

グループレッスンでは、常にマンツーマンで身体に触れながら指導することは難しいと思います。その中でも、言葉の選び方や伝え方が分かりやすく、どのように身体を動かせばよいのか想像しやすいです。どの先生でも、伝えてもらったことが身体に落とし込みやすい点は、BDC PILATESの先生方に共通する魅力だと思います。


一度ピラティスを試して、よく分からなかった方にも


―― どのような方に、BDC PILATESをおすすめしたいですか。

結婚式を控えている友人から「何をしているの?」と聞かれたときには、「ピラティスをやっておいた方がいいよ」と伝えています。

姿勢やボディラインを整えたい方だけでなく、定期的に身体を動かす習慣をつくりたい方にもおすすめです。

また、腰痛や肩こりなど、日常的に何となく不調を感じている方にも、一度試してもらいたいです。

私のように、ランニングや一人で行うトレーニングが続かなかった方にも合うのではないかと思います。

特に、一度ピラティスを受けたものの、「よく分からなかった」「あまり効果を感じられなかった」という方には、BDC PILATESのレッスンを受けてみてほしいです。

先生方の説明がとても分かりやすく、設備も整っているので、これまでとは違う感覚を得られるのではないかと思います。


元気に年齢を重ねるために、これからも続けたい


―― 今後の目標を教えてください。

祖母がもうすぐ90歳になるのですが、今もとても元気に過ごしています。
祖母のように、健康で元気に年齢を重ねていきたいという思いがあります。

そのためにも、これからもピラティスを継続していきたいです。


100回のレッスンを通して、目に見えるボディラインの変化だけでなく、自分の身体の状態に気づく力や、自然に美しい姿勢を保つ習慣を身につけたAiri様。

「頑張って通う」のではなく、毎回の発見を楽しみながら続けた時間が、日常の身体を少しずつ整えていました。

BDC PILATESはこれからも、Airi様が健やかに年齢を重ねていくための時間を、丁寧にサポートしてまいります。