足首の背屈・底屈とは? | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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足首の背屈・底屈とは?

2026.09.05

暑い日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

暑くて長時間歩くのもしんどくなってしまいますよね。

 

お仕事終わりやたくさん歩いた日に、足が疲れた・重いと感じた方

何もないところでつまづきやすくなったなと感じたことがある方

その原因は実は足首にあるかもしれません!

 

私たち人間は二足歩行のため、身体を支えている「足」は、とても重要な役割を担っています。

そこで今回のテーマは、足首についてです!

 

【足首の背屈と底屈とは?】

足首の動きの中でも日常生活でよく使う、

背屈と底屈についてご紹介します。

・背屈

つま先を上へ反らして、足首を曲げること

歩く時につまづかないようにしたり、しゃがむ時に使う動きです。

 

・底屈

足首を伸ばし、つま先を下に向けること

床を蹴って歩く時や、靴を履く時に使う動きです。

 

日頃は、意識せずに動かしていますが、人それぞれ、動かし方の癖や可動域、また日頃の活動量に差があります。

足首周りの筋力低下や筋肉バランスが崩れると、つまづきやすくなったり、血流が悪くなり、浮腫みや足の疲れを感じやすくなってしまいます。

そして、暑い日が続くと、特に活動量が減ってしまいますよね。

 

上記の図のように、足首周辺にはたくさんの筋肉がついています。

足首の可動域が狭まったり、不安定のままだと、正しい筋肉が働かず、

ふとした時に捻挫・靭帯を損傷してしまったり、

重症な場合は一時的に歩けなくなってしまうなど日常生活へ悪影響を及ぼします。

それだけではなく、足首の癖が姿勢にまで影響してしまうこともあります。

 

お仕事や日常生活で、ヒールをよく履く方、足裏をついたまま床にしゃがむことが出来ない方は、

足首が伸びている=底屈の状態が得意になっています。

すると、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)はずっと縮まっている状態が続き、

バランスを取るために、前腿が張りやすく、腰も反りやすくなります。

いわゆる反り腰姿勢になりやすいという影響があります。

 

BDC PILATESでは、正しい足首の動かし方に意識を向け、

マシンの力を借りながら、適度な負荷をかけることで、

足首周りの筋力強化や可動域の改善に繋がる運動をよく行っています。

 

土台となる足首が安定してくると、立ちやすさや歩きやすさが変わり、必要な筋肉が、バランス良く働き、正しい姿勢を維持しやすくなります。

 

また足首を正しく動かすことで、第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎの筋肉も伸び縮みして、

血流がしっかりと流れるため、

身体の疲れや浮腫みの解消にも繋がり、美脚効果も期待できます!

 

何歳になっても自分の脚で歩けるように、

日頃使っている足首にも、是非意識を向けてみてください。

 

暑い日がまだまだ続きますが、BDC PILTESで疲れにくい身体づくりを目指しませんか?

スタジオでお待ちしております。

 

足のアーチについて

反り腰とは?