ピラティス指導資格取得プログラム マットコースの体験談 - 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES

-

Blog

ピラティス指導資格取得プログラム マットコースの体験談

2022.03.17

こんにちは。BDC PILATESスタッフの小竹です。

 

先日第11期BDC PILATES指導資格取得プログラム(BIP)マットコースがスタートしました!

 

以前、ブログにて講義の内容をさらりと紹介をさせていただいたので、

今回は私の指導資格取得の体験談をお話ししたいなと思います。

 

私がマットピラティスの資格を取りたいと思った一番の理由は、

自分自身の身体への理解を深めたかったから」です。

教えられる知識もつけられたら嬉しいけれど、

解剖学に基づいているピラティスをどこまで理解できるか不安でもあったので、

楽しみながら学べたらいいなという感覚でした。

そこから、マットピラティスの指導資格を発行している会社を調べていきました。

 

BDC PILATESで取得することにした理由は、少人数で学べることと

指導練習のときにマスタートレーナーがチェックしてくれるところに

良さを感じたからです。

知識をインプットできても、アウトプットして、かつそれが正しく伝えられないと、

本当の意味での資格を取る意味にならないなと思ったからです。

 

実際に資格の講義が始まると、

今までに聞いたことのない筋肉や骨の名前ばかりで覚えることがたくさんあり、

だいぶ焦りを感じました…。

ただそれと同時に、新しい知識が増えることによってエクササイズの効き方が変わってくる

ことを感じることができ、これまでにない発見がたくさんありました。

 

講義が終わってから指導練習が始まるのですが、実はかなり緊張してしまい、

1回目を設定するのを先延ばしにしていたくらいです…。

 

BDC PILATESの指導練習は、マスタートレーナーが見ている中で

他の人(「ボディさん」と呼んだりします)に実際にレッスンを行います。

最初はBIPの受講者同士でも良いのですが、慣れてきたら、

ピラティスの勉強をしていない人、もっと言うとピラティスが何だかがわからない人を

連れてくることが求められます。

ピラティスを知っている人に指導ができても、実際教えることになったら、

知識も経験もない人がお相手になることが多いので、、、

最初から慣れていない人に教える練習を推奨されます。

 

私も5回目の指導練習くらいでやっと慣れてきたので、仲の良い大学時代の友達に来てもらいました。

ピラティスがほぼ初めての人で、教えることに難しさを感じましたが、

終わった後に「体がスッキリした!」「ピラティスって楽しいんだね~!」と言ってくれて、

教える楽しさや喜びを感じることができました。

 

指導練習を繰り返していくと、自分の中での「教え方」ができてきました

また、色々な方の身体をみることによって、

講義で学んだことが腑に落ちるような感覚があり、

指導者になりたい人も、そうでない人にも指導練習は大切だなぁと身をもって感じました。

 

指導練習中に分からないことがあったらいつでもマスタートレーナーに聞くことができ、

最後に「ここが良かった」「ここはもうちょっと」とフィードバックもあるため、

「今結局何をやったんだろう…」と分からないまま終わらないのが良かったです!

指導練習を繰り返すことにより、教えることに自信がつきました。

 

あとはある程度の腰痛や肩こりを自分で治せるようになったのも収穫の1つです!!

 

全ての過程を終えると、もっとピラティスが好きになっていて、

自分自身の身体の変化も感じることができたので

一歩踏み出して本当によかったと感じています。

 

以上が私の体験談でした。

 

学んだ知識は一生ものだなと思います!