ストレッチポールを使用したおすすめエクササイズ | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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ストレッチポールを使用したおすすめエクササイズ

2024.02.29

本日はストレッチポールを使ったエクササイズをご紹介していきたいと思います。

クラスでもよく登場するエクササイズをポールを使ったバージョンでご紹介していきますので、お家でもクラスの復習をしたい方や、動きたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

【アーティキュレーションブリッジ】

ポールをマットの上に横長にセットし、ポールの上に足裏がつくように仰向けになります。

足の間は拳1個分ほど開いておきましょう。ここがスタートポジションです。

お尻の方から背骨を剥がして膝から肩までの斜め一直線を作ります。

首の後ろから順に背骨をマットに下ろし、お尻までマットにつけていきましょう。

動いている間中、ポールが転がらないように足裏は床の方に押し続けたまま(またはお尻の方に引くイメージで)ブリッジするのがポイントです。


【ロースワン】

ポールをマットのはじに横長にセットします。

うつ伏せに寝て両手をマット幅ほど開いてバンザイにし、手首の下にポールをセットしましょう。

ポールをチョップするように小指を床の方に向けておきます。

頭は背骨の延長線上にくるように床から少し浮かせておきましょう。

吸う息でポールを自分の方に少し引き寄せながらみぞおちくらいまで背骨を反らせます。

吐く息でポールを前に転がしながらうつ伏せに戻ります。

小指側でポールを床の方に押しながら動くと二の腕にも効いてきます!

背骨を反らす動きの時は、おへそが床にべたっと落ちないように、おへそを背骨の方に引き込んだまま動くようにしましょう!

 

【ニーストレッチ】

ポールを横長にセットし、ポールの上に足首がくるように四つ這いになります。

この時、手首の真上に肩がくるように四つ這いになりましょう。

膝をポールの高さほどまで上げたところがスタートポジションです。

ポールを後ろに転がしながら膝を伸ばして、踵から頭までの斜め一直線になります。

股関節を折りたたんでスタートポジションの四つ這いに戻ります。

足を伸ばす時は、必ず手首の真上に肩がある状態を保ったまま伸ばすようにしましょう。

動いている間中、手のひらで床を押し続けて胸が床の方に落ちないようにしておきましょう!

 

ポールを使うと不安定な状態になるため、何も使わずに行う時より、エクササイズの難易度がぐんと上がり、お家でもしっかりお身体を使うことができますよ!

太字の注意点を必ず意識して、安全に行ってみてくださいね。

 

今回は、リフォーマークラスでもよく出てくるエクササイズを、ポールを使用してご紹介しました!

ポールは持っているけど使い方がわからず埃がかぶっている…という方!

ぜひ試してみてくださいね!

 

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