こんにちは♪
BDC PILATESアドバイザーのHasegawaです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

日本も寒波が到来しているようですが、ニューヨークでも先週末、
午前11時頃から少しずつ降り始め、
今年のニューヨークは、12月からこんな感じで、何度か雪が積もっています。
緯度でいうと、日本では青森辺りと同じ。

市内の主要道路はすぐに除雪車が出動し雪掻きをしますし、

大概、歩道には前日から、雪が凍らないように”塩化カルシウム”(50℃まで凍らない)が撒かれて、雪が積もった翌日も歩道を安全に歩けるようになっています。

そんな真冬のニューヨークですが、寒い地方特有と言いますか、
さて、

Model: Emi Ueda, 212 Pilates, NY
私達インストラクターは、クラスの中で、
でも、受講されている皆様は「今日のクラスは、
これは、日々の個人的な体調により左右されることもありますが、
“ピラティスで身体を動かす際に、
それまでにどれだけ運動やエクササイズを経験しているか、また、
もちろん教える側は、これらのことを考慮して教えています。
皆様がこれからもより楽しくピラティスを続けていけるよう、
”今身体に起こっていること!に意識を向ける”
これが、ピラティスをさらに理解し、

ピラティスのリフォーマークラスの場合、最初に始めることが多いのが仰向けのポジションです。
呼吸とニュートラルな身体のポジションを確認できる安定感のある
クラスの初めに、まだゆったりとした動作をしている間に、
“自分の身体に、今何が起こっているのか?”
ということに意識を向ける練習をしていきます。
仰向けの間は、安定感がありますので、

さて、次に頻繁に行うのはボックスに座るポジション。
手にストラップをつけて行う腕のエクササイズや、
インストラクターのキューイングで、
今度は、
“どうやったら、ニュートラルポジションで座ることができたのか?”
を模索し、そして、感じてみて下さい。
ただ、エクササイズによっては、バランスを取るのに必死になる難しいものもあり、
“身体を感じている場合じゃない!”
となるかもしれません。

例えば、上の写真のポジションでは、腹筋と大腰筋、
その場合は、まず、安定感を重要視して、
そして、そのエクササイズに慣れてきたら、
“どの筋肉を使ったら、いい具合にバランスが取れるのか!?”
ということに注意を向けていくと、

エクササイズによっては、筋肉を感じやすい動きと、
だから、最初はまず、インストラクターのキューイングに従って、

そして、そのエクササイズに余裕が出てきたら、
今年も皆様のピラティスレッスンが充実したものとなりますように♪
それでは、また次回に。
Have a nice week!!


