皆様こんにちは!
BDC PILATESの石本です。

今回は私がピラティスインストラクターを目指したきっかけについてお話したいと思います。
私はピラティスインストラクターになる前、
宝塚歌劇団に9年間在団していました。

幼少期からバレエに明け暮れ、
踊ることが当たり前の毎日でした。
好きなことを続けるために
身体の違和感と向き合いながら
鍼治療やマッサージでケアを重ねていた時に出会ったのが
BDC PILATESでのマシンピラティスでした。

正直、最初は
「いつもと違う筋肉を使っているな」
「少し難しいな」
それくらいの印象でした。
でも、次の日に舞台に立ったとき、
身体の軸で中心を取れている感覚があり、
明らかにパフォーマンスが変わったことを感じました!
それからマシンピラティスを続けるうちに、
毎週通っていたメンテナンスの頻度が減り、
身体の不調が少しずつ改善されていきました。
「鍛える」でも
「我慢する」でもなく、
自分の身体を理解しながら動く。
なぜこの動きが必要なのか。
なぜ痛みが出ていたのか。
そのためにはこの筋肉が必要なのか!
感覚だけだったものが、
知識と言葉で繋がっていくことに、
大きな衝撃を受けました。
マシンピラティスは、
身体を無理に追い込むものではなく、
必要なところに
必要なサポートをくれるものです。
動き終わった後は
身体も気持ちもすっきりして、
「また動きたい」と自然に思える。
そんな感覚が
私がマシンピラティスを続けている理由です!
身体の悩みや目的は、人それぞれ。
どんな想いにも寄り添いながら、
クライアント様お一人おひとりが
ご自身のお身体を信じて動けるように
精一杯サポートさせていただきたいと思います!
スタジオでお会いできるのを
楽しみにしています。


