オフィスでできるストレッチ 第1弾 | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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オフィスでできるストレッチ 第1弾

2022.09.26

こんにちは!BDC PILATESのKotakeです。

今日はオフィスでできる椅子を使ったストレッチを3つご紹介します。

 

終わったころには、身体も心もちょっとすっきりして、より集中力がアップするはず!

ストレッチやエクサイズが習慣化されることで身体にも定着しやすくなるので、

是非、すき間時間でトライしてみてください。

では、行ってみましょう!

 

【ストレッチ①】

1.骨盤のニュートラルポジションで座る(左右の骨盤の前のゴリゴリした骨と、恥骨の3点が床と垂直)

2.指先を肩に乗せ、呼吸とともに両肘で大きな円を描いていく

3.反対まわし 5周ほど

【Point】できる限り両肘がついている時間を長くしましょう。肩甲骨の可動が広がり、つっぱり感が軽減されます。

 

【ストレッチ②】

1.骨盤のニュートラルポジションで座る(左右の骨盤の前のゴリゴリした骨と、恥骨の3点が床と垂直)

2.両手を後ろで組み、吐く息で胸を開くようにしながら両手を後ろに引っ張っていく

3.吸う息でリリース

4.両手を引っ張るのと同時に目線を斜め上に向けていく

5.5回ほど繰り返す

【Point】耳と肩の空間を出すように肩を引き下げるように行ないましょう。胸の前が開き、猫背の方には特に有効的です。

 

【ストレッチ③】

1.椅子を横向きにした状態で片方の脚を前にかけるようにして骨盤のニュートラルポジションをとる(左右の骨盤の前のゴリゴリした骨と、恥骨の3点が床と垂直)

2.背もたれとは反対側の腕を横から天井に持っていき、一度吸い、吐く息で横に倒れていく

3.吸う息で腕を戻す、繰り返し

4.反対側 5回ずつ

【Point】腕を上げている方の体側をゴムが伸びるようにグーっと引っ張っていきます。お尻は椅子につけたまま、手は斜め上に持っていき引っ張り合うことでより伸びを感じていきましょう。気持ち良く伸びてOKです。

 

いかがでしたでしょうか。

何か分からないことや質問などがありましたら、ぜひスタジオでもお声がけください!

 

季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。

しっかりご自身で意識をしながら、身体を整えていきましょう!

 

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