ピラティスインストラクターへの道 マット編 | 東京のマシンピラティス専門スタジオ BDC PILATES (BDCピラティス)

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ピラティスインストラクターへの道 マット編

2022.08.09

こんにちは。BDC PILATESのHigashiと申します。ブログでは初投稿となります!

現在、BDC PILATESの指導資格取得プログラム(通称;BIP)のマットコースに参加しています。

その様子を少しずつご紹介できればと思います。

 

先日講義が終わり、無事に筆記試験も合格しました!!(その様子はこちら

 

講義では、解剖学やマットピラティスのエクササイズの動き、

そのエクササイズの中での骨や関節の動きについて、詳しく勉強をします。

 

BIPではエクササイズを覚えるだけではなく、骨や関節の動きについて勉強し、

人の身体の中で何がどう動いているのかを見る練習をたくさんします。

そうすることで、今後どんな新しいエクササイズに出会っても、自分で応用し分析できるようになるためだと聞いています。

 

実は、私は以前YOGAの指導資格を取得したことがあります。

ただヨガを学ぶうちに、人の身体の構造や解剖学的な理解をする必要があることに気づき、

それをできるのはピラティス、どうしてもピラティスを勉強したい!ピラティスインストラクターになりたい!と思って

この世界に飛び込みました。

(もっと言うと、前はアパレルの営業や商品企画の仕事をしていました。)

 

 

筆記試験に合格した今、私が目下取り組んでいるのが、実際BDCで行われているレッスン受講とレッスンの様子の見学、

そして何よりの挑戦が、Supervised Teaching(通称;ST)です。

 

BDC PILATESの講師養成プログラムの最大の特徴ともなる、このST。

まさに指導をする練習なのですが、マスタートレーナーの前で、ボディの方に対して実際のレッスンを行う時間になります。

ポイントは、同じピラティスを勉強する仲間に対してではなく、友人や家族などピラティスをあまり知らない方に指導練習をするという点。

当たり前ですが、講師になるとピラティスを知らない、あるいは勉強をしていない人に教える頻度の方が多くなります。

なので、実際にインストラクターになった時の講師としての幅を広げるためにも、

受講生同士(つまりピラティスに関する同じ知識を持った人同士)での練習ではダメ、と言われています。

 

そして本日は、1回目のMAT STでした。

とても衝撃的でした…。

キューイング(言葉で人に対して動きを伝えガイドすること)を出すことだけで頭がいっぱいいっぱいでした。

とにかく言葉が出てこなかったので1時間ずっと頭がフル回転していました。

動きに対してのわかりやすい言い回しが咄嗟に出てこなくて、一般の人には通じないような解剖学用語をたくさん使ってしまいました。

初めての回だったので、今回のみボディさんは同期の方に頼みました。

なので私の分かりづらいキューイングでも自分から正しいポジションを取ってくれたので、とても助かりました…!

STが終わったあとは先生からフィードバックをいただきますが、エクササイズの構成やキューイングの言い回し、

ボディさんの身体のチェックの仕方など、今後のSTに向けての課題を沢山いただきました!

まだまだ改善すべき点はたくさんありますが

次回はマットピラティスを経験したことがない人に対しても分かりやすい動きのキューイングができるように研究してから挑みたいです。

【関連サイト】

BDC PILATES講師養成プログラムについてはこちら